冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込むため、山陰から北の日本海側では雪や雨が降り、東北と北陸は暴風の吹くおそれ。
暴風やふぶきによる見通しの悪化、吹き溜まりによる交通障害に警戒・注意。
太平洋側は晴れて、空気がカラカラに乾燥するため、火の取り扱いや体調管理に要注意。
最高気温は全国的に20日より下がって、真冬の寒さが戻り、特に東北北部や北海道は昼間でも軒並み氷点下の厳しい寒さ。